2011年08月23日

あらこんなところに

110819_01.JPG


信号待ちの時に何か茶色い枝みたいなのが見えたので、「葉っぱでも挟まってるんかなあ?」と思ってよく見てみたら何かの足。
「ギャッ!でっかいクモや」と思ってよく見たら干からびたアブラゼミでした。

行きは気づきませんでした。いたのかどうかも不明。

家に着くまでに落ちてくれることを祈ったのですが、うまいことボンネットに引っかかっていたようでそのまま連れて帰ってくることに。

こんなんがこんなとこについてたら気になって運転できへんわ。
posted by おきごんどう at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
管理人様
おはようございます。
お久振りです。
「アブラゼミ」ですが子供の頃夏休みによく採りました。
が、少しゴギブリに似ているので最近は苦手です。
関東では蝉といえばこの「アブラゼミ」で、生まれ故郷では沢山いた「オオゼミ」(クマゼミ)は関東では私は一度も見たことがありません。
最近では東京都内の公園で沢山の「オオゼミ」を見かけるそうです。


東北を支援するために、4泊5日で岩手県と青森県を車で散策しました。
被災地の方々になんと云えば良いか言葉が見当たりませんでしたので、被災地は訪問しなかったのですが、岩手県(八幡平市)、青森県(青森市)
でも被害は軽微だったそうですがすごく揺れ、停電が約1.5日あったそうです。

被災地以外は通常通りの生活に戻ったと思います。
観光客はまだまだ戻っていない感じです。


1.観光ポイント
●恐山
 恐怖感のあまり互いに言葉を交わすことなく、 ただ黙々と参拝しました。
 全山硫黄の匂いが漂っていて境内に温泉風呂も ありました。
●仏ケ浦(下北半島)
 カッパドキアのような奇岩群です。
●溶岩流(岩手県八幡平市)
 岩手山が1731年に爆発したときに出来た溶 岩流(国の特別天然記念物)です。
 溶岩流の中に所々ですが松とか花が咲いていま す。溶岩の暑さに耐え抜い て奇跡的に生き残 ったのでしょうか、それとも溶岩に覆われず残 ったん土から新しい生命が生まれたのでしょう か?
 溶岩流の厚さは約10m程、入り口から1km 先に展望台があり、半ばを 過ぎた当たりまで 歩いたのですが、突然ものすごい爆発音が1分 おきに聞こえてきて、もしかしたら福島/女川原 発の爆発音ではないかと慌てて引き返しまし た。
 (正解;自衛隊の演習場が近くにあるそうです)
●八幡平山頂
 今回もガスに覆われ視界10m位でした。


2.高速道路
●被災県の東北自動車道は目立った損傷はなく、 スムーズに走れました
●私たちは高速道路料金が無料だったので約2万 8千円程節約できました
●IC出口の事務処理ですが平日だったのでほとん ど待ち時間無しでした
●トラック数がものすごく多かったです。追い抜 いても追い抜いても前に
 トラックがいるという感じです
●磐越自動車道
 郡山より北へ行く場合、私はいつもこの高速道 路を利用します。
 いわきJCTと郡山JCT間の車の流れは無料 化により3/11震災前より増えていると思います


3.走行距離
●約2000km
●消費ガソリン
 180L
●価格
 147円〜149円/L(給油してもらいました)
 自宅付近のガソリン価格(給油してもらいま す)と大体同じです。
 今は円高なので安いです。通常はもっと高いと思います。


Posted by 伊勢物語 at 2011年08月27日 08:51
>伊勢物語さま

お元気そうで何よりです。
東北地方も早く復旧が進むといいですね。
阪神淡路大震災でも6年くらいはかかったように記憶しております。

東北は未踏の地ですが、ガイドブックやTV番組で見るととても美しい所だと紹介していました。
いつか訪れてみたいと思います。

PS.ガソリン、こちらではセルフで143円/リットルくらいです。
Posted by おきごんどう at 2011年08月28日 22:21
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